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2020.12.16 厚生労働省委託事業「若年技能者人材育成支援等事業(ものづくりマイスター制度)」の活動紹介

先日、島根県立邇摩高等学校の生徒さんを対象に、弊社所属の3名の「ものづくりマイスター」が
ものづくり体験教室を行わせていただきました。
ものづくりマイスター制度とは、
“ものづくりに関して優れた技能、経験を有する方を「ものづくりマイスター」として認定・登録し、これら「ものづくりマイスター」が技能競技大会の競技課題などを活用し、中小企業や学校などで若年技能者への実践的な実技指導を行い、効果的な技能の継承や後継者の育成を行うものです。”
(厚生労働省HPより引用、詳しくはこちら↓をご覧ください。
若年技能者人材育成支援等事業(ものづくりマイスター制度) |厚生労働省 (mhlw.go.jp)

今回は天然の青竹を用いた御簾垣(ミスガキ)を作成してもらいました。
長時間の作業だった為、お疲れの方もいらっしゃったそうですが、声を掛けると「すごく楽しい!」と言ってくださる生徒さんもおられたそうで、ありがたいことに後ほど、「マイスターの方々は大変な作業もたんたんとこなしておられてすごかったです。」「ものづくりの魅力を教えてもらいました。仕事の興味を持ちました。」と感想も頂戴しました。
日々の研鑽の中で培ってきた“職人の技術とものづくりの楽しさ”を若い世代に伝えられること、
大変嬉しく思います。今後もこの様な場を持てるよう、尽力してまいります。

過去のものづくりマイスターの活動についてはこちら(“事業”の項目に掲載)

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